ルーフボックスとは?

ルーフボックスとは自動車の内側ではなく外側に取付ける大変便利な箱のことで、よく車の上にかっこよく載っている箱を見かけると思いますが、スキーやスノーボードの板やキャンプ用品、あるいは釣り竿や折りたたみ自転車まで車内からあふれ出た荷物を濡らさず汚さず運ぶことができる一押しアイテムです。もちろん鍵付きもありますのでお荷物が取られると言う心配はございません。ルーフボックスには、大きさとデザインと価格などで異なるものが多数あり、ミニバン・ステーションワゴンだけでなく、軽自動車から普通車までお客様の使用目的や好みに合わせて選んで頂く事が出来るという優れもの。また、販売店によっては、在庫の中からご自分の車に実際載せてみて具合を見ることもできるのでご購入前に一度チェックされることをおすすめいたします。また、ルーフボックスの取付けには必ず別売のベースキャリアが必要となりますので、ベースキャリアの予算も含めてご検討されて下さい。

ルーフボックスの取り付け方や購入について

ルーフボックスの取り付けは意外にも簡単に出来るものだと言われています。ルーフボックスを購入されたブランドにもよりますが、ドライバーなどの工具も必要ない場合もあります。基本的には説明書に従って取り付けをしていけばいいのですが、車の天井に載せるアタッチメント(ルーフボックス)を載せる際には2〜3人おられたほうが楽に取り付けできると思います。自分で取り付けるのが面倒だという人は購入したショップで取り付けを依頼することはできますが、手数料は必要になります。そして、ルーフボックスを格安に購入するにはまず、自動車パーツを売っているショップに直接行かれてみて、そして、ご自分の車に合うルーフボックスを検討し、同時にお値段のチェックも忘れずにチェック!当然ながら、お店によって値段が違いますので、何軒か回ってみることをおすすめいたします。近くのショップで一番安い所で購入するのも一つの手ですが、ネットで更に安いお店を探してみるのも一つの手です。また、ネットオークションで探してみるのもいいですし、新品でなくてよければ中古ショップなどにも案外、掘り出し物が存在していることがありますので、チェックされてみてください。ルーフボックスのメーカーとしてはTERZOやINNOが有名ですね。

ルーフボックスの塗装方法

ルーフボックスを安価で購入して自分好みの色に塗装するという方法もありますが、もう何年も使用していて色落ちしたルーフボックスを塗装することによって節約にもなりますし、自分オリジナルのルーフボックスを作ることができます。そのルーフボックスの塗装方法をご紹介します。まずは掃除!全体を洗剤で洗い、ステッカーなどがあれば、シールはがし剤を使ってキレイにします。そして、普通のボディペンの缶スプレーやペンキなどで塗り始めます。塗らずに残しておきたい部分には新聞紙などでかぶせて下さい。ルーフボックスの塗り面積は想像以上に大きいのでかなりの色量が必要です。最後の〆として、クリアー(おすすめは、ウレタンタイプのもの)を投入することによって、とてもキレイに仕上がります。それと、一番重要なことなのですが、ルーフボックスを装着している際は気が付かないもので、ルーフボックスを載せているためにご自分宅の駐車場に入ることができないっと嘆いている方が多いと聞きます。まずは、ルーフボックスを購入する前に、その点をまず!ご確認下さい。でないと、毎回取り外さなければなりませんので。

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